■映画 / キル・ビル(KILLBILL)
映画の日だったので予定通りKILLBILL観てきました。キワモノ映画であることは重々承知していたけれど、ユマ・サーマンがキュートだったので一応チェック。前回と同じ地元のシネコンだけど座頭市の時より更に大きいスクリーン。前回は2番目に大きい144席 3510×6500mm ドルビーデジタル(SR・D)の劇場でしたが、今回は一番大きい250席 4050×7500mm ドルビーデジタル(SR・D)ソニーダイナミックデジタルサウンド(SDDS)。鮭好きの人にはアメリカ人の作った"旨鮭定食"としてなんとか食べられる。突っ込みどころを書き出したらキリがないけれど、日本オタクのタランティーノでさえこの程度にしか日本を描けないというのが悲しい。建設的に考えれば女子高生を出演させたのは大きな進歩といるかもしれない。KILLBILLといえば先月から壁紙を
馬のこれに設定していたけれど(目がチカチカするのでグレースケールに変更しシャープを掛けてますが)、新しく見つけた
これに変更。こういうツインピークスの
ノーマのような女性らしい雰囲気の人は好きです。 UMAの壁紙はあまりいいのがないのが残念。ポスターとかのグッズも見かけなかったけど販売しているのでしょうか?来月ははマトリックス・レボリューションズを観に行く予定。リローデッドを観た時は早く続きが観たいと思ったのに今回は予告編を観ても全然気持ちが盛り上がらないのは何故でしょうか?
そういえば、同じところで噂の「黄金の法」も上映されていてどんな人が観に来ているんだろうかとチェックしていたら、アニメなのでやはり子供連れが多かった。中には一家総出で子供からおばあちゃんまで観に来ている家族もいましたけれど、全員幸福の科学ということなのでしょうか?
★★☆☆☆